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もうすぐ2周年

発足は2009年6月23日

切欠は「1つのコミュニティを作りたい」ザケン討伐隊のパーティーメンバーへの声かけからでした。


メインキャラじゃなくたっていい、毎日ログインしなくっていい。

ただ、このコミュニティのメンバーで居てくれるのなら、いつでも会えるのだから・・・。


一期一会なんてつまんないな。同じ趣味を持った仲間がいつでも会える空間があってもいい。みんなが繋がれる場所があればいいな。そんな思いで立ち上げました。そのNOTEも2周年を迎えます。
最初は盟主なんて器じゃないし、盟主ですって言うつもりなかった。ただの管理人だなんてごまかしてたけど、それでもLineageⅡの世界では盟主であることに変わりない。盟主ってどんなに適当にやろうと思っても、どこまで行ってもやっぱり盟主なんだと思う。どんなにごまかしても、やっぱりダメだね。

「これからこの血盟をどうしよか」とか。「どうやって大きくしいこう」とか。そんなことを考えずにはいられないよ。

自由をうたっていたい、それは皆を縛りたくないから。でも縛りを感じない程度に皆が魅力を感じ、居続けつることができる血盟でありたいとずっと考えてきました。うまくできてるかは別として。
ルールで縛ることはしたくない。ただ、この血盟にいてほしい気持ちは強い。掴んで離さない魅力を持ち続けたいと思いながら、もっと内外にも誇れる血盟にしていこうと自分なりにやってきた。

でもやっぱ現実は難しいね。

だれかが「世界平和なんて実際には無理だ」と言ってたけど。血盟と血盟がくっついてなんかすることもシビアなのだから。やっぱりそうなのかもしれない。交わるということは、自分達の世界が壊されるような、そんな感覚はどうして拭えないと思う。だって、交わりを持とうと思う自分でさえ「NOTEはNOTEのままで、このままやっていけるのだろうか?」という恐れはあるのだから。それでも行動を起こさないと何も変わらないから。それなりに行動してきたつもりだ。

そこまでして何がしたいのか。
友達の友達は友達だった。それっくらい世間が狭くならないかって、いつもそんなことを考えてます。だから色んな血盟と交流・接点を持って色んなことを達成して、一人では見れない世界を見てみたいと思う。

血盟と血盟が一緒になって何かをする。血盟の枠を越える。それって血盟の意味がなくなると思う? 自分は思わないよ。血盟を持つことは大切だ。帰る場所は必要でしょ? 居場所があるから自信を持ってどこへでもいける。 帰ってくるところがあるという支えはとても大きい。「血盟は家だ」昔、所属していた血盟の盟主が言っていた。その言葉、自分もずっと持ち続けている。 血盟は家、ホームでありたい。

血盟の枠を越えるということは、血盟という境界線を無くしたいとうことではないんだ。境界線がなくなっては、自分の立ち位置が見えなくなってしまうような気がする。なんて表現したらいいかわからない。自分に文才があれば、ちゃんとした言葉で表現できるのにな。当てはめる言葉がみつからないよ。

血盟に所属しているということは、自分のポジションがあるということだと思う。だからこそもてる安心感のようなものがあると思う。でも血盟という枠組みは、他を拒むための、または他から守る為の枠や壁ではないと自分は思う。いつだって外に対してはオープンでありたい。血盟という枠組がしっかりと感じられているならば、あえて壁とかを見えるようにする必要なんてない。どんなにオープンであろうとも、私は所属している場所があると感じられ、揺るがない気持ちが持ち続けらればいい。そう思う。

だから、NOTEはNOTE流で活動を続けます。
立ち上げた当初の思い描いた夢をもうちょっと追いかけていこうかな。見果てぬ夢だけどね。全員を納得させるなんて不可能だ。でもNOTEを必要とする人のために、NOTEはNOTE流でこれからも活動していきたい。それはこれからここを必要とする人のためでもある。

そして他血盟との交流を図って沢山の血盟と接点を持ちたい。1つの血盟でオールマイティになんてできない。それは一つの意識を持った集まりなのだから。だから他の意識を持った集まりと交わることも必要だと思う。限界を超えるために、他血盟の力が必要になることだってあると思う。自分のとこで全てこなせなくたっていい。でも、そういった欲がないわけではない。でもそれを露骨に出すことはしたくない。それが血盟と血盟の壁になっていると自分は思うからだ。

なので私達の活動を他人に強要はしたくはない。なので、やっぱりズンズンと強引には進んでいけないよね。ちょっとずつ ちょっとずつ、いつも相手に誠意を持って。それを忘れたことはないよ、口足らずで誤解を招くことはあるかもしれないけど・・・。でも強要になっていないか、相手の血盟を害す行為になっていないか、それはいつも考えているよ。NOTEを立ち上げるということだけでも、自分の考えを外に発信する行為だった。だから、色々な不安もあったよ。

これから次の段階に進むにはまた血盟を立ち上げるくらい、エネルギーと勇気が必要と感じてる。このままでもいいのかもしれない。でもそれでは維持だけで、いずれ衰退するしかない。常に上を目指してやっていかなければならないと思う。


ただ、新しいことを始める前にちょっと休憩。
ちょっと一人で色々考えてみようかと思っています。
血盟をちょっと預けてね^^;
他の血盟からしてみれば、やっぱだらしないクランなのかもしんないけどさ、このさい開き直ってしまおうかな。Lineageはゲームだし、趣味なんだから、堅苦しい社会のルールとか常識とかそんなものは持ち込みたくない。じゃー何してもいいかって?それは自分の良心に聞いてください。

こんなことを言うのはちょっと悔しいことがありましてね・・・。

この考え甘いかな? 子供かな? そうなのかもしれないけど、子供に戻れる場所があってもいいよね。

一人ちょっと色んなことを考えながら活動してみます。大丈夫! 戻るところはあるからね。自分には。


NOTEは3年目を迎えます。でも迎えられなかった危機がありました。

3年目を迎えらる、これはメンバーには感謝です。ここで諦めたら中途半端だよね。またここで降りちゃったら前の自分と同じだから。頑張ってみますよ。また一年。内外ともに大きな成長の切欠を掴める年にしたいなぁ 今年はね。

これからもよろしく。そして他血盟の皆さん。私はこんな盟主です。これからもよろしくお願いします。





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